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トランス

2013-08-20 (Tue) | 22:24

先日から時折書いている「ステージ引退アルバム」="My Brain's Still Alive"が仕上がりました。

 ただ........ここ に書いていた時から変更になり、何とCD3枚組になりました。

 各ディスクにはそれぞれ50分強のライブ・テイクが収録されています。

 音の方も仕上がり、シークエンス(=曲順)も決まり、曲間の繋がりも仕上がりました。

 あとは........ジャケットやインナー関係を製作するだけです。

 ても、音楽を作る事にかけては自信があっても、アートワーク製作はからっきしダメでね。

 何て言っても小学校以来、美術の通知表は『2』ばっかりだったものでね。

 逆に、誰かアートワークを製作してくれたらって思う。


 さてさて、ずっと自分の"ありし日"のライヴ・テイクを集中的に聴き込んでいたら、アコースティク・ギターという楽器の音の素晴らしさに改めて気付かされた。

 ハコが共鳴して自分の体で感じながら演奏するという意味では、最もトランシーな楽器なんだとも思う。

 特に僕が愛用している(今回のライブ・テイクでも全ての曲で使用した)Martin HD-28は戦前のマーチンが採用していた内部構造(故に現行の構造より低音が出る)を現在でも保っている機種でね。

 勿論"D"タイプならではボディのデカさからくる「ハコ鳴り」の豊かさは別格でね。

 特に、6弦をDにチューン・ダウンした時の低音の凄みはマーチンならではと思う。


 こんな低音を体で感じながら演奏中にトランス状態に突入し、爆音ギター・ソロの代わりにハーモニカ・ソロを5分も10分も演ってたら、よく汗ダクダクでヘトヘトになったものだよ。

 ハーモニカって、基本的にホーン類と同じで肺活量勝負的な面もあって、2~3分吹いてるだけでもかなりキツいんだよね。


 さてさて、そこで死ぬ程音楽聴いてきた僕が、最もいい音のアコースティク・ギターが刻まれた塩化ビニール(=レコード)と昔から思ってきたとっておきの1曲()↓を紹介しておこう。

 多分、使っているギターは Martin D-45だと思う。

 それも6弦=Dのはずだ。




Stephen Stills - 'Black Queen'



 もうちょとだけ待ってくださいね。

 アートワークが出来てCDの形になったらまた告知します。

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Wizard

Author:Wizard

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過去から最新のものまでに至る膨大なWizardのレコーディング・アーカイヴから その音源をありのまま ここ にアップ

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病気の後遺症の為、ソロ・ステージは引退させて頂きました。
Thanks, folks

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少しずつ整理整頓してみたいと思います。

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