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ミュージシャンシップの繋がり

2013-09-26 (Thu) | 21:36

 今さっきまで、夕食が出来る前のひと時で YouYube を見ていたんだ。

 あれこれと見ていたら、これ(↓)を見つけたんだ。




Daryl Hall & Todd Rundgren - 'Can We Still Be Friends'



 言わずと知れたトッドが書いた名曲中の名曲。

 久しぶりに聴いて思わずジーンとしてしまった。

 どうしてこんな曲が書けるのだろうか?

 例の如くドッド自身が全てのボーカルと演奏をこなした1978年の名盤 "Hermit Of Mink Hollow" (邦題:『ミンク・ホロウの世捨て人』)(↓)に収録され、シングルとして全米Top30入りした小ヒット曲でもあるこの素晴らしい曲を今迄何百回聴いてきたのだろうか?



Todd Rundgren - Hermit Of Mink Hollow
Todd Rundgren - Hermit Of Mink Hollow



 そのトッドのオリジナル・ヴァージョンはこれ(↓)。




Todd Rundgren - 'Can We Still Be Friends'



 あぁ~僕も死ぬ迄にはこんなタメ息が出るような"極上品"を書いてみたい。


 このダリル・ホールとの競演ヴァージョンは Web上のプログラム "Live From Daryl's House" にて2009年9月15日に配信されたものらしい。


 この二人、おなじフィラデルフィア出身で共にソウル・ミュージック・フリークとして知られているけど、まだホール & オーツがバカ売れする遥か以前の70s前半の彼らのプログレッシヴ・ホワイト・ソウル(とでもネーミングすれば良いのか?)の佳作 "War Babies" をトッドがプロデュースして以来の仲なはず。

 その "War Babies" のプロデュース以降、ドッドのボーカルはダリルに影響されてのか? 突如ソウルフルになったし、70s終わり~80S前半のホール & オーツ全盛期の彼らの典型的ヒット・スタイルは相当にトッドっぽい作風だった。

 こういうミュージシャン同士の繋がりがまた豊かな音楽を生むものだね。


 そんなホール & オーツのヒット曲の中、聴いた瞬間に「これってトッドの新曲?」と大まじめに感じたのが、1983年のトップ10ヒットであるこの曲(↓)




Daryl Hall & John Oates - 'One On One'



 僕はこんなミュージシャンシップの繋がりを何十年も探し求めてきた。

 でも結局、それを感じられたのは極数人の人達だけなんだよね。

 アメリカは広い。

 僕に何かを与えて欲しい。

 今流行りの台詞じゃないが、「倍返し」てあげるよ。

 では、バイバイ。

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