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Still Recording

2015-11-22 (Sun) | 21:28

 いまだレコーディングの日々が続いていてね。


Chocolate Flower Studio #5
Vocal Recording at Chocolate Flower Studio #5


 最近少しづつボーカルやコーラスを録ったりしていてね。

 これがやはり病の後遺症もあり大変なんだよね。

 随分とリハビリ-----と言っても車中でiPodの音楽に合わせて唄っているだけだが-----お陰か多少は音程が採れるようになってきたんだ。

 現在3~40分程度の音がマスタリング込みで仕上がってきた状況。

 このままのペースで行くと次回作=Sound Sailin'も例の如く2枚組になりそうな感じでね。

 今回は40年に渡るこれまでの音楽体験やソングラテイィング、アレンジ、演奏、エンジニアリング技術を集大成した(自分で言うのも何だけど)一大傑作になると思う。

 時々本ブログでも書いてきたと思うんだけど、ミュージシャンと自称する者であるのなら、常に「過去の偉大なる瞬間」=ポピュラー・ミュージックの歴史を勉強し反芻し、と同時に、現在進行形のリアルタイムな音の両方を追うのと両立する必要があると思う。

 昨今の若い連中のように自分の好きな新し目なごく狭いジャンルのみを至近距離で追う事だけに傾注していると本当の音楽的力量と見識は身に着かないし、とは言っても、4~50代以上に顕著なように古いモノしか聴かないというのも現役感が無さ過ぎるよね。

 今回の傾向はと言うと、元々のベースに有ったギター・ロックやハード・ロック、ファンク等に回帰しつつ、エレクトロニカ等の新世代の音響系サウンドも取り入れていたりするんだ。


 プリンスやXTC、ケイト・ブッシュ、トーキング・ヘッズ位しか心底入れ込むような音楽が無かった「暗黒の80s」から、ヒップホップの革新、そしてそれを通過した時代にこそ産まれ得たベックやレディオヘッズなんかを聴いていると、今の時代だからこそ、「過去の歴史」と近未来を統合した重厚感溢れる「ベスト・オブ・ベスト」的な音楽が出てきてもおかしくないと思うし、又、それを自分の手で作ってもみたくなる。

 まぁ、おんまり大袈裟な事を書いてもいけないので、折々に進行状況をレポートしていきます。



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Wizard

Author:Wizard

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★Warehousefull Of Soul★

過去から最新のものまでに至る膨大なWizardのレコーディング・アーカイヴから その音源をありのまま ここ にアップ

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病気の後遺症の為、ソロ・ステージは引退させて頂きました。
Thanks, folks

★Wizard の本棚★


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少しずつ整理整頓してみたいと思います。

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