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Lookin' Back This Year For The Day Comin' 2015

2015-12-31 (Thu) | 12:08

 毎年恒例の今年のベスト・アルバム等を振り返る記事です。

 ここでも書いたように、クダラナイ左翼的ママゴトにうんざりした1年でもあったね。

 個人的には、6月に10枚組のアーカイヴ・ボックス="Warehousefull Of Soul"をリリース出来た事で長年の仕事をまとめられて一区切り出来た年でもあったね。

 さて、昨年の脳疾患の再発による手術→入院による身体的衰えと年齢的な衰えに悩まされた1年でもあったけど、何度かアナウンスしたように既に完全な新曲だけを収録したニュー・アルバムのレコーディングも進んでいる。

 今回は2枚組で"Sound Sailin'"というアルバム・タイトルになる事も決定している。

 既にCD 1のほぼ全てがマスタリングまで終了していて、何とか早い時期にCD 2を仕上げたいと考えています。


 さてさて、毎年リリースされている膨大な数のアルバムを全て聴くなんて事は出来得るはずもないけど、気になったモノは出来るだけ聴いている僕が選ぶ今年のベスト・アルバムを紹介してみよう。

 まずは今年の新録アルバムから。


 僕の事をよく知っている方はビックリするかもしれないが、今年最もよく聴いて、今後もよく聴くと思われる今年の僕のベスト・アルバムの筆頭はコレ(↓)。


Soggy Cheerios-Eeels & Peanuts
Soggy Cheerios - "Eeels & Peanuts"


 カーネーションの直枝政広とワールドスタンダードの鈴木惣一朗のユニット=Soggy Cheeriosのアルバム"Eeels & Peanuts"だ。

 キブソンのアコギを中心に据えたような音像に、実によく書けた曲が満載のアルバム。

 昨今の洋楽は勿論の事、邦楽でも味わえないロックの黄金期を知ってるミュージシャンによる優れたソングライティングを味わえる良質なアルバム。

 リーディング・トラックのこの曲(↓)「あたらしいともだち」は僕にポール・マッカートニーの一大傑作曲="Back Seat Of My Car"や"Ram On"を思い出させた。



Soggy Cheerios-「あたらしいともだち」


 だってこの人達、二人共ポールのアルバム"Ram"が大好きなんだもの。

 で、僕も死ぬ程大好き。

 元メンバーの全てのアルバム中、最もビートルズっぽいのが"Ram"だ。


 さて、上記のSoggy Cheeriosと並ぶ程大好きでよく聴いていたのがこれ(↓)。


Daniel Kwon -
Daniel Kwon - "Notes"


 このダニエル・クオンっていう人、フィラデルフィア出身の韓国系アメリカンで現在は日本を拠点に活動中らしい。

 このアルバムにはびっくりした。

 エレクトロニカ以降の音像の中にポール・マッカートニーのワンマン・ソロ作によく見られるような「一筆書きポップ」を落とし込んだような作風。

 大体、昨今のこの手のベッドルーム系はエフェクト処理と波形編集に主軸を置いた"音像"や"音響"を味わうようなモノが主流なのに、小粒ながら十分なポップさを兼ね備えている彼のような人は少ない。

 何だかベースもポールっぽさを狙ったようなのも多い。

 ビートルズ時代によく演ってた丸い音で1~2弦辺りをウネウネ泳ぐようなフレーズのあの感じ。

 このアルバムで最もポールっぽい意識したような曲がこれ(↓)。



Daniel Kwon - 'Judy'


 次は、久しぶりに僕の「ローファイ好き」を刺激してくれたこのアルバム(↓)。


U.S. Girls -
U.S. Girls - "Half Free"


 どうやらこのジャケットの女性=メーガン・レミーのプロジェクト名がU.S. Girlsという事らしい。

 全然知らなかった人だけど、ちょっと聴いただけで、90sに(僕を含め)音に敏感な連中が追いかけていたエンジニア=チャド・ブレイクがプロデューサー=ミッチェル・フルームとのコンビでリリースしていたローファイ系の音を思い出した。

 でも、アルバム後半になってくるとニュー・ウェイヴ的なシンセ・サウンドが出てきたりして、この人結構懐が深いなって印象。

 それと同時にローラ・ニーロ辺りから脈々と続く女性ならではのドロドロとしたヒステリックな感情表現も垣間見えたりする。

 好きになると止められないようなタイプのアルバム。

 このひび割れたような音像はある種のダヴ・アルバムとも言えるね。

 この印象的なアルバムのオープニング・トラックがこの曲(↓)。



U.S. Girls - 'Sororal Feelings'


 次のこのアルバム(↓)は、ある意味、現在ならではのジャズ・アルバムの在り方を示した佳作。


Brandon Coleman -
Brandon Coleman - "Self Taught"


 何でもこの黒人キーボーディストって近年ロスで盛り上がっている「シャズの延長線上にあるヒップホップ」や「ヒッホップをも呑み込んだ新しいジャズ」のシーン周辺で活動しているジャズ畑のミュージシャンらしい。

 基本的に聴いていて思い出されるのは、70s後半のスティーヴィー・ワンダーのプロダクション(そう、"Key Of Life"の頃の)やハーヴィー・ハンコックが演ってたシンセサイザーやボコーダーなんかのテクノロジーを取り入れたエレクトリック・ジャズ(大嫌いなフュージョンという名前は僕は使わない)の系統の音。

 そんな中に現代のヒップホップの影響を上手く落とし込んでいる感じ。

 簡単に言わせてもらえば、ハーヴィー・ハンコックのヘッドハンターズがそのまま現代まで活動していたらこうなっていたっていうようなアルバムでね。

 僕ら70s~80sをリアルタイムで体験した人間にとってはこのアルバム・ジャケットに居並ぶビンテージ系の機材も懐かしいね。

 で、このアルバムのリーディング・トラックのこの曲(↓)をアップしておこう。



Brandon Coleman - 'Never The Same'


 まあ、確かにスティーヴィーの影響も強いね。


 次は、近年アメリカのインディーズ・シーンを中心としてよく聴かれるようになった新世代サイケデリック・ミュージックとビートルズ、ビーチ・ボーイズ等の実験的ロック・アーティストの影響された第3世代(僕もこの世代)の狭間に位置した「大ヒットはないけど良質なロック・アルバム」を量産している・アーティスト群から出現したこのアルバム(↓)。


Mild High Club -
Mild High Club - "Timeline"


 このアルバムも物凄く愛聴したね。

 だって、ブライアン・ウィルソンやトッド・ラングレンを思い起こさずにはいられないような実によく書けた曲にジョージ・ハリソン調のツイン・スライドが乗っかったりしているんだもの。

 しかも、何とこのアルバム、マイルド、ハイ・クラヴというプロジェクトを名乗っている主人公=アレックス・ブレッティンがドラムスを含む全てのパートを4トラック・カセットレコーダーでレコーディングしたというモノでね。

 まるで僕自身のアルバムの別ヴァージョンでも聴いているかのような感覚に襲われたんだよね。

 相当に僕の趣味の「ド真ん中」に近いアルバム。

 最もブライアン・ウィルソンの影を感じたこの曲(↓)を紹介しておこうね。



Mild High Club - 'Windowpane'


 このレベルの曲を掛けるソングライターってそうザラにはいないよ。

 僕にとっては文句なしの今年一番気に入った曲。

 ところで、上に挙げたプロモ・ヴィデオをよく見てみて思ったんだけど、もしかしてここでの演奏シーンって、ポール・マッカートニーの'Coming Up'と同じアイデアじゃないの?

 つまり、本人が色んなメイクや衣装を着て多重人格的に合成した一人での演奏シーンではないのか?っていう事。

 それに、映像編集も何だかビートルズの"Magical Mystery Tour"みたいなサイケデリックにねじれるような感じだし、オマケに間奏にはジョージ・ハリソン的スライドは出てくるは、'The Fool On The Hill'みたいにリコーダーを吹いてたりして......

 故に、本人としては、ブライアン・ウィルソンではなく、ビートルズ(というか、ポール・マッカートニー)を狙った曲だったのかもしれないね。


 もう1枚今年の新譜をチョイスしておこう。

 それはこのアルバム(↓)。


Toro Y Moi -
Toro Y Moi - "What For?"


 この人も近年のベッド・ルーム系アーティストなんだけど、面白いのはアフリカン-アジアン-アメリカンという事でね。

 アルバムを聴いていると、一昔前のイタリア系、ユダヤ系、メキシコ系の連中が大挙してブラック・ミュージックに強く影響された音楽を演っていた(つまりアメリカ国内の被差別民族としての黒人の音楽に汲み取れるアイデンティティーに同じような被差別系であった連中がシンパシーを持ったという解釈が成り立つ)時代の末裔みたいな感覚を覚えてね。

 つまり、60~70sのブラック・ミュージックに影響された曲を極めて現代的なベッド・ルーム的プロダクションにて再現しているような音なんだよね。

 曲も良く書けている。

 特にオープニング・トラックのこの曲(↓)なんて........



Toro y Moi - 'What You Want'


 そう、誰がどう聴いてもシュープリームスなんだよね。

 あと、16ビート系カッティングを取り入れたライト・ファンク的な曲も結構聴けるよね。


 今年は全体的に新し目のアーティストの新譜が結構充実していた一年だったという感想でね。


 で、次はリイシュー物を紹介するとしよう。

 年々リイシュー物って超マニアックなコンプリート・セットが増えてきているよね。

 僕みたいなヘヴィ・リスナーにとっては昔では考えられないような「リスナー天国」のような感じなんだけど、色々と考えさせられる事も多いのも事実。

 1つは、昨今のCD不況と呼ばれる状況の中、アーティスト側はライヴ活動の収益で減収分を補うような動きなんだけど、レコード会社は、そのような方策がない為か、1つのCDをパッケージ化してオマケをテンコ盛りにした単価を上げて収益アップを計る方法論を取った結果のこのような豪華CDセット乱発状況が生まれているのでは?という事。

 結果、中にはボリューム増の為、過剰な「盛り」を施された為、オリジナル盤の良さをブチ壊すような駄盤も多々見受けられるようになった事は残念だね。


 そんな状況の中、僕が聴き込んだリイシュー盤の筆頭がこのセット(↓)。


John Coltrane -
John Coltrane - "A Love Supreme: The Complete Masters"


 このジャズ史上、いや、ポピュラー・ミュージック史上に燦然と輝く名盤中の名盤については、ここ で書いていたので読んでもらえればいいと思う。

 ここでは、"Complet Masters"とうたっている通り、アルバム・セッションでレコーディングされた全テイク、そしてその翌日にアーティー・シェップ等を加えた6人編成でレコーディングされた、以前より噂では聞いていた"Another Love Supreme"を耳に出来るようになった。

 まぁ聴いた印象としては、やはりオリジナル盤が一番良いという事に落ち着くワケだけど、この歴史的セッションを紐解いた意義は大きいと思うんだ。

 つまり、それだけ研究対象としてすぐれたアルバムだったという事。

 で、結局の処、何だかんだ言っても全てのテイクを通して聴いてしまうという事が多かったのも事実でね。

 ここではこの歴史的名盤に敬意を表して敢えて音源はアップしない。

 つまり、自分で購入して聴きこむべしという事だよ。


 そして、僕にとって今年一番の収穫-----上記の全てのアイテムを遥かに凌ぐ程の-----がこのセット(↓)だったんだ。


Frank Zappa & The Mothers -
Frank Zappa & The Mothers - "Roxy: The Movie"


 やっぱり、全盛期のザッパ&マザーズはとんでもなく凄かったという事を再確認させてくれたアイテムでね。

 元を辿れば、1974年リリースの"Roxy & Elsewhere"という2枚組ライヴ・アルバムがあってね。

 この時期のマザーズは、後にエレクトリック・ジャズの分野でスターになったキーボーディスト=ジョージ・デュークやフィル・コリンズ絡みでスーパーバンドになった時期のジェネシスでセカンド・ドラマーを務めていたチェスター・トンプソン等3人の黒人ミュージシャンを含んだ、ツワモノ揃いの歴代バンドの中で最もファンキーな時代でね。

 実際、この時のラインナップが歴代バンドの中で一番好きなラインナップなんだ。

 そこに、ザッパが得意としていたマリンバ、ヴィヴラフォンをフューチャーした演奏するのに超難易度が高い曲を担うのにルース・アンダーウッドが参加していたワケだ。

 兎に角、見て頂くしかないね、これは。

 世の中は斜めからクールに見て笑い飛ばしてたザッパの歌詞や台詞も実に丁寧な日本語訳を付けられていて、そこに絡む変拍子といくつものパターンのリズムとファンキーなジャズ・テイストの演奏も物凄く興奮する。

 こんな高度な「総合芸術」を"アンダーグラウンド・シーンのエログロのワケの分からないシロモノ"と決めつけて逃すのはとてつもなく惜しいね。

 耳を鍛えているリスナーが聴けば、意外とマハヴィシュヌ・オーケストラやサン・ラ、ローランド・カーク辺りの隣の庭に存在する音楽という事が理解出来るはずだ。

 因みにこのセットには、"Roxy: The Soundtrack"とタイトリングされたCDも付属している。

 若い頃に死ぬ程聴いていた"Roxy & Elsewhere"の音や台詞等が何を意味していたのかもよく理解出来た。

 間違いなく今年のベスト。

 ここでは予告編(↓)をアップしておく。



Frank Zappa & The Mothers - Roxy: The Movie (Trailer)


 さて、最後に紹介するのはこのセット(↓)。


Fleetwood Mac -
Fleetwood Mac - "Tusk [Deluxe Edition]"


 多くの人が70s以降のウェスト・コーストに本拠を移したマックを所謂「産業ロック」と見なしているのはよく知っている。

 でも、耳をもっと鍛えたらって言いたいね。

 勿論、僕もピーター・グリーン時代をこよなく愛していてね。

 が、このバンドの本質を見極めると、そこには常に"楽曲重視"の視点を見出せるはずだよ。

 それは、ピーター・グリーン脱退後(丁度シド・バレット脱退後のピンク・フロイドと同様)に如何にして今後バンドを運営していくのかに腐心した"曲を書けない"リズム・セクション=ミック・"フリートウッド"とジョン・"マック"ヴィーの一貫したポリシーだったとように思える。

 故に、良質の曲が書けるソングライターを見つけてくる感覚が研ぎ澄まされたんだろうね。

 特にメガ・セールスを誇ったリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックス加入後を僕はまったく「産業ロック」とは思えない。

 だって、いい曲を満載した、創意工夫を凝らしたギター・トラックを含む素晴らしいアルバムばかりだもの。

 ロック・ミュージックをマニアックに聴いたり、左翼的 or 反抗的なスタンスの発露="恰好付けの世界感"としか見なせない人は悲しいね。

 それは、音楽的・芸術的な意味で、ロックを"カウンター・カルチャーというムーヴメント"で捉えて浴びたジョン・レノンと"色んな種類の素晴らしい音楽の一形態"と捉えて自分の資質を磨いたポール・マッカットニーの双方の70sを見ればよく理解出来る。

 因みに、ジョンのリリースしてきた全ての曲を所有している程度のファンでもあるんだよね、僕は。

 さて、横道に逸れちゃったけど、この1979年にリリースされたアルバムは、ビートルズにおけるホワイト・アルバムに位置するモノだと感じてきた。

 ここでは、前作・前々作での聴き易いウェスト・コースト風ポップ・ロックから突如としてある種のミニマル・ミュージック的実験的作風の領域に踏み込んでいる。

 それを主導しているのが自宅スタジオでのワンマン・レコーディングによる実験作を多数持ち込んできたリンジー・バッキンガムだ。

 ある特定の簡素なフレーズの繰り返しは、ある意味、当時最先端の音楽を創造していたトーキング・ヘッズとブライアン・イーノの影響を受けているのだろうと思う。(それは結果的にアフリカ音楽に接近したモノになった)

 リンジーという人はギターの音色をダルシマーのような音に加工してシーケンサー的なフレーズで羅列してバッキングに置くような工夫を凝らすような部分を聴いても、単なるポップ・ロック系のミュージシャンではないんだよね。

 そこには、ブライアン・ウィルソンからバーズ、バッファロー・スプリングフィールドと流れてきた60sの偉大なウェスト・コーストの先鋭的音楽を若い頃にまともに食らって影響されたような痕跡を感じてしまう。

 その上、フォーク・ミュージックや50sのロックンロールもよく知っている。

 それにプラスして、僕が最も愛する白人女性シンガー=クリスティン・マクヴィーのどこかアルバート・キングに似たスモーキーなボーカルと簡素な美しさを持った曲が加わったのがこのアルバムの核にある。

 まぁ、スティーヴィーはよく検討しているといった処だね。

 リンジーの猛烈な実験精神の熱にクリスティンもスティーヴィーも影響されたのか、共にそんなミニマル風味の曲を提供している。


 さて、随分と長文になったけど、今年読んだ本で印象に残っているモノを少しだけ紹介して今年の総括は終わりたい。


・「スタジオの音が聴こえる」 高橋健太郎著

 これは実に素晴らしい本だ。

 ポピュラー・ミュージックの歴史にその名を刻んだ様々な名スタジオとそれにまつわるエンジニアや機材等のストーリーをまとめた内容でね。


・「ジェフ・ベック: 至高のギタリスト」(上)(下) マーティン・パワー著

 ベックの伝記本で、上手くまとめられており、読み応えもある。

 ただ、この種の伝記本によくあるような、すべて主人公が最高といった著者のスタンスが鼻に付く部分もある。


・「細野晴臣 録音術」 鈴木惣一朗著

 これはある意味上記の「スタジオの音が聴こえる」の日本版のような感じでね。

 僕が唯一日本人ミュージシャンの中で天才と思っている細野さんの全てのキャリアから選りすぐった名盤群をレコーディングしたエンジニア達へのインタヴューを基本にしてそれぞれのアルバムやそれにまつわるスタジオ、機材、音作りの過程等を解き明かす試みの本。


・「昭和天皇実録」の謎を解く

 今年出版された「昭和天皇実録」から昭和天皇と昭和史を読み解く解説本


 まだまだここに書けない程の大量の本を読んだ一年だったけれど、やはり本というのは素晴らしい。

 読めば読む程、人生のあらゆる局面-----難しい仕事の局面、詞作の局面、人と交わる局面等-----において財産となる。


 では、2015年も押し迫ってきたけど、今年はこの辺りでペンを置きます。

 また来年も宜しくお願い申し上げます。

Be Real, Not Fake, Folks!! (ニセモノではなくホンモノになれよ、みんな!!)

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