今迄で一番長い夜......
多分、ステージ降りたのは、翌日の 1:30AM 位じゃないかな。
今年最後のフリー・ライヴという事でなのか、進行表にない出演者が次々と増殖......
多分、僕の前に15組位出たのかなぁ。
それで、僕の名前は、その進行表の欄外に「トリはWizard」って、デカデカと書いてある状況......
これって、何組出演しようと、最後に演れという事で......
肉体的出来(運指とか声とかの意味)が今一つだったりとか、G のハープが演奏中にイカレるトラブルが発生したりとか、弦が切れたりとかもしたけど、気持ちは今迄で一番こめたつもりだ。
本当に精一杯演った。
どん臭いとお思いだろうが、諸先輩方を差し置いて最後に出させて頂いている以上、お店の「トリ」の名に恥じないようにって、心底思ってベストは尽くした。
そして、理解してもらえないのかもしれないけど、一番大きい音は出せたと自負している。
それこそが、僕にとっては「Soul のある演奏」だもの。
それこそが、僕がオーディエンスにサーブ出来る精一杯の事だもの。
その Soul は、天国にいる「岡山の Neil Young」にーる尊さんにも届いたと信じたい。
そして、珍しく長いMCで言ったように、「Soul の無い音楽・演奏」なんて、本当にクソだと思っているから、そのクソを演る「クソッタレ」に成り下がるような演奏は、見て頂いているお客さんの為にも、死んでもしたくなかった。
他の出演者の中では、やっぱり、西かずやさん(ごめんなさい、漢字を知らなくて...)が、ダントツで印象に残ったなぁ。
相変わらず「真っ黒」なボーカル......
決してテクニカルではないけど、直球一本やり的な意思を感じるリズム・ギターも、妙に装飾過多な「箱庭的」アルペジオなんかに比べれば、余程僕は好きだ。
それと、あの Curtis Mayfield に影響されて作られたという出来立てのオリジナル......
もう少しリズムとアレンジを練れば、もの凄くいい曲になると思った。
僕の耳には確実に、ワウワウ・ギターとシンコペイトしたリズムが聴こえてましたよ。
TAKESHI君、ルミちゃん、その他の若い方々、がんばれよ。
若い連中が突き上げてこないと、充実しない。
そうなってこそ、新旧切磋琢磨になって、お店の「音楽の質」も上がり、少しでもお店が潤う「ご恩返し」が出来ようと言うものだ。
たった一人でも、固定ファンを獲得するって事は、大変な事だよ。
フリー・ライヴは、言わばお店の負担で「アーティスト気分」を味あわせて頂いているような物。
そこから実力を磨いて、固定ファンが付くようになってこそ、お店の経費の数十分の一でもお返し出来る可能性が出て来ると僕は思っている。
飲み食いしてるからいいって事とは別。
それは「常識」だ。
僕より Soul のある、大きな音を出すなら、いつでも喜んでトリは譲るよ。
あと、体育会系みたいで嫌だけど、やっぱり、若い連中が率先してセッティングを手伝わないとダメだよ。
敢えてきつい言い方するけど、本当にいい音出している人になればなる程、「アーティスト気取り」で踏ん反り返ってるのもいい加減にしろって思ってるぜ。
好き嫌いとか、音楽性の違いは僕にだってあるけど、諸先輩方と同じような態度でいるには100年早い。
偉そうな事書いてごめんね。
ところで、ハードな演奏を続けて行くには、余りに、精神的にも肉体的にも疲れちゃった。
何か月並な言い方だが、タイト・ロープの上を歩き続けたような気がして......
このところ、自分的には、絶対有り得なかったようなミス等が、頻繁に起こっている。
よくアスリートが、引退会見の時に語るような感覚......
「出来ていた事が出来なくなった。」とか、「自分のプレイが出来なくなった。」とか......
それに、一体どれだけの人が、あの「横文字の訳のわからんノイズを、自分勝手に長時間がなりたててる」ようなシロモノを聴いていたいんだろうか?
今の僕には自信がない。-----自分の音楽にと言うより、お客さんが喜んでくれているかどうかに......
そして、そんな「ノイズ」が、本当にお店の為になっているのかどうかも......
「ご恩返し」の気持ちは誰よりも持っているつもりなのだが......
ごめんなさい。
でも、ああしか出来ないんだ。
まるで子供の戯言だと言われそうだけど......
この年末年始に少し休ませてもらい、ゆっくり考えてみたい。
数日間、ホウキから降りて、地上で、ただの甘い物好きの中年男に戻ってきます。(戻ってきたら、すごく太ってて、認識してもらえなかったりして?!)
とんがりマスター、りっちゃん、もも姉さん、彼女、エイジさん、その他スタッフの皆さん、共演者の皆さん、大変お世話になりました。
本当に感謝してます。
セット・リストはここです。
多分、ステージ降りたのは、翌日の 1:30AM 位じゃないかな。
今年最後のフリー・ライヴという事でなのか、進行表にない出演者が次々と増殖......
多分、僕の前に15組位出たのかなぁ。
それで、僕の名前は、その進行表の欄外に「トリはWizard」って、デカデカと書いてある状況......
これって、何組出演しようと、最後に演れという事で......
肉体的出来(運指とか声とかの意味)が今一つだったりとか、G のハープが演奏中にイカレるトラブルが発生したりとか、弦が切れたりとかもしたけど、気持ちは今迄で一番こめたつもりだ。
本当に精一杯演った。
どん臭いとお思いだろうが、諸先輩方を差し置いて最後に出させて頂いている以上、お店の「トリ」の名に恥じないようにって、心底思ってベストは尽くした。
そして、理解してもらえないのかもしれないけど、一番大きい音は出せたと自負している。
それこそが、僕にとっては「Soul のある演奏」だもの。
それこそが、僕がオーディエンスにサーブ出来る精一杯の事だもの。
その Soul は、天国にいる「岡山の Neil Young」にーる尊さんにも届いたと信じたい。
そして、珍しく長いMCで言ったように、「Soul の無い音楽・演奏」なんて、本当にクソだと思っているから、そのクソを演る「クソッタレ」に成り下がるような演奏は、見て頂いているお客さんの為にも、死んでもしたくなかった。
他の出演者の中では、やっぱり、西かずやさん(ごめんなさい、漢字を知らなくて...)が、ダントツで印象に残ったなぁ。
相変わらず「真っ黒」なボーカル......
決してテクニカルではないけど、直球一本やり的な意思を感じるリズム・ギターも、妙に装飾過多な「箱庭的」アルペジオなんかに比べれば、余程僕は好きだ。
それと、あの Curtis Mayfield に影響されて作られたという出来立てのオリジナル......
もう少しリズムとアレンジを練れば、もの凄くいい曲になると思った。
僕の耳には確実に、ワウワウ・ギターとシンコペイトしたリズムが聴こえてましたよ。
TAKESHI君、ルミちゃん、その他の若い方々、がんばれよ。
若い連中が突き上げてこないと、充実しない。
そうなってこそ、新旧切磋琢磨になって、お店の「音楽の質」も上がり、少しでもお店が潤う「ご恩返し」が出来ようと言うものだ。
たった一人でも、固定ファンを獲得するって事は、大変な事だよ。
フリー・ライヴは、言わばお店の負担で「アーティスト気分」を味あわせて頂いているような物。
そこから実力を磨いて、固定ファンが付くようになってこそ、お店の経費の数十分の一でもお返し出来る可能性が出て来ると僕は思っている。
飲み食いしてるからいいって事とは別。
それは「常識」だ。
僕より Soul のある、大きな音を出すなら、いつでも喜んでトリは譲るよ。
あと、体育会系みたいで嫌だけど、やっぱり、若い連中が率先してセッティングを手伝わないとダメだよ。
敢えてきつい言い方するけど、本当にいい音出している人になればなる程、「アーティスト気取り」で踏ん反り返ってるのもいい加減にしろって思ってるぜ。
好き嫌いとか、音楽性の違いは僕にだってあるけど、諸先輩方と同じような態度でいるには100年早い。
偉そうな事書いてごめんね。
ところで、ハードな演奏を続けて行くには、余りに、精神的にも肉体的にも疲れちゃった。
何か月並な言い方だが、タイト・ロープの上を歩き続けたような気がして......
このところ、自分的には、絶対有り得なかったようなミス等が、頻繁に起こっている。
よくアスリートが、引退会見の時に語るような感覚......
「出来ていた事が出来なくなった。」とか、「自分のプレイが出来なくなった。」とか......
それに、一体どれだけの人が、あの「横文字の訳のわからんノイズを、自分勝手に長時間がなりたててる」ようなシロモノを聴いていたいんだろうか?
今の僕には自信がない。-----自分の音楽にと言うより、お客さんが喜んでくれているかどうかに......
そして、そんな「ノイズ」が、本当にお店の為になっているのかどうかも......
「ご恩返し」の気持ちは誰よりも持っているつもりなのだが......
ごめんなさい。
でも、ああしか出来ないんだ。
まるで子供の戯言だと言われそうだけど......
この年末年始に少し休ませてもらい、ゆっくり考えてみたい。
数日間、ホウキから降りて、地上で、ただの甘い物好きの中年男に戻ってきます。(戻ってきたら、すごく太ってて、認識してもらえなかったりして?!)
とんがりマスター、りっちゃん、もも姉さん、彼女、エイジさん、その他スタッフの皆さん、共演者の皆さん、大変お世話になりました。
本当に感謝してます。
セット・リストはここです。


コメント
実は、同じ日に私も長時間ライブに出てました!
スケジュールの都合上、トリのセッションバンドに入って弾いてきましたよ。
空気にのまれないよう、自分に負けないよう、会場の皆さんと最後の最後まで楽しめるように♪
西和哉さんですね!
私の人生の師匠だと密かに思っている、仙人行をしている兄貴です。
夕方まで一緒にライブ会場にいました。
来年こそは、ウィザードさんと同じライブに出て、ライブ後のsweetsを一緒に食べたいなぁ(^o^)/なんて(笑)
実は、西さんから、次回ご一緒した時には、件の曲でギターを弾いてくれって頼まれているんだ。
すごくブラック・ミュージックっぽい曲だから、僕としては入り込み易いとは思うけど...
その前会った時には、「Wizard バンド化プロジェクト」なるものを実行したいなんて言って頂いたり...
でも、皆カイカブリ過ぎだよ、僕の事。
そんな凄腕じゃないよ、とてもじゃないけど...
僕の好みも加味した上で言わせてもらえば、あれ程「歌える」ボーカリストに出会ったのは初めてだ。
彼こそ、正に「本物」のミュージシャンだと思う。
ファンファンちゃん、早く「とんがりSweetsサミット」を開催しようぜ。
よろしく。
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