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 このブログを見てくれている、全ての優しく、愛おしい女の子達へ......

 そう、それは、君の事かもしれない......

 そして、僕がこのブログで行っているのは、こういう事(↓)かもしれない......



Elvis Costello-'Everyday I Write The Book'

(携帯の方は ここ)



  愛がどんな物かわからないなんて言わないで...
  よくわかってるはずの年頃だし、
  誰かがセーターの中に手を入れたっておかしくない。
  まして、君の素晴らしさは脚注に値する位なのに...
  そして僕は、その本の中で、使命をおびた男ってわけさ。


  僕は、憧れの眼差しで君を見つめている。
  そう、毎日毎日、僕は本を書いているのさ。


  第1章-----僕らに進展ナシ
  第2章-----僕は君が好きになったみたいだ。
  君が傍にいてくれるようになったのは-----そう、第3章も半ば辺り
  けど、第4・5・6章になると-----君は常套手段に打って出た。


  僕は、憧れの眼差しで君を見つめている。
  そう、毎日毎日、僕は本を書いているのさ。


  4・5段落に渡って記された、君の歩き方、君の話し方、
  キスの仕方、笑い方...
  君への賞賛も、言いたい事も全て、
  ' '(クォーテーション・マーク) の中に書いてるよ。


  僕は、憧れの眼差しで君を見つめている。
  そう、毎日毎日、僕は本を書いているのさ。
  そう、毎日毎日、僕は本を書いているのさ。


  「恋する人」と「争う人」の違いがわからないなんて言わないで...
  君にとって、誰もが完璧に平等な世の中であったとしてもなお、
  僕はその映画化権を所有し、その続編を製作するつもりさ。
  このペンとタイプライターを駆使して...


  僕は、憧れの眼差しで君を見つめている。
  そう、毎日毎日、僕は本を書いているのさ。
  そう、毎日毎日、僕は本を書いているのさ。
  そう、毎日毎日、僕は本を書いているのさ。


                            (対訳: Wizard)



 'Everyday I Write The Book' の 'Book' を 'Blog' に置き換えてね。



 P.S.

 Classic Soul ファンなら、この曲、Gladys Knight & The Pips の 'Midnight Train To Georgia' を意識してるって思いません?

 因みに、この曲が収録されている、"Punch The Clock"(↓)は、リリース当時、FM番組の応募に当たってアナログ盤を手に入れた思い出がある。


Elvis Costello-Punch The Clock


 コメント
この記事へのコメント
拍手っ
現実の中にとどめたい日常のキラメキは、匂いも残さず、すぐ消えてしまう気がします。

音だったり、詞だったり。
様々なメディアを媒体として、キラメキを残す、表現という手段。

Wizardさんのブログに「やられたー」って、競争心まじりの感動を持ちながら、半面では、純粋に新作を待っている「ワクワク感」がありまして(*^_^*)

いろんな意味で「やられたー」で、「ドキドキするくらい面白いー」って、今日も思ったのでした☆
2009/01/15(木) 20:39 | URL | fanfan #-[ 編集]
OK?
この曲、本当に好きだったなぁ、若い頃......
多分、20才前後だったと思う。
洒落た言い回しの、でも「純度」が高い歌詞と、何よりもSoulfulなフィーリングが、当時すごく引っ掛かったんだ。

毎日毎日、ブログを書いてても尚、書く事が尽きない感じがしてて、ふっとこの曲を思い出した。
勿論、「全ての優しく、愛おしい女の子達」にファンファンちゃん含む!!

僕みたいな冴えないヤツでも、たまにはこんな、キザな事を書いてもバチはあたらないだろう?
OK?

いつもありがとう。
2009/01/16(金) 19:34 | URL | Wizard #-[ 編集]
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