沢山のインクが座り込んでいる白い鏡......
座り込んで欲しいと言ったのは君、座らせたのは僕......
でも......座ってしまったら最後、君と僕に話し合う口実はない。
その白い鏡に、他人の衣装を着込んだ僕を座らせてみた。
甘いキャンペーンに交差するインクは、まるで小惑星のミーティングの如く、囁き声さえ聴こえてこない......
そう、囁く事すら恥ずかしい程、泳ぎが苦手な僕......
一体、何の為にここにいるんだろう?
自分を証明してみせるには......余りに答えを知りすぎた。
だから......座ってしまったら最後......
座り込んで欲しいと言ったのは君、座らせたのは僕......
でも......座ってしまったら最後、君と僕に話し合う口実はない。
その白い鏡に、他人の衣装を着込んだ僕を座らせてみた。
甘いキャンペーンに交差するインクは、まるで小惑星のミーティングの如く、囁き声さえ聴こえてこない......
そう、囁く事すら恥ずかしい程、泳ぎが苦手な僕......
一体、何の為にここにいるんだろう?
自分を証明してみせるには......余りに答えを知りすぎた。
だから......座ってしまったら最後......


コメント
誕生秘話のあとに白い鏡。
色々、考えちゃいます。
知りすぎてしまったって言葉が答えすぎて。
白い鏡、その場に置かれた気持ちの流れ方がわかる気がします。
感覚だけですけどね(^_^)
ウーム、正直に言うと、誕生秘話と「白い鏡」に関連はないんだよね。
たまたま、そういう順番で書いちゃっただけで......
でも、ファンファンちゃんが解釈したであろうストーリーも分る気がする。
確かに......そういう解釈も成り立つなぁって......
そこが、言葉のおもしろいところで......
記したら、そこからは誰のものでもないっていう感覚。
これは、人間関係において、何かの「糸」が切れてしまった時の、繋ぎとめ方に対して、不器用で無知な人間の告白みたいなものだよ。
いつもありがとう。
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